【完全版】失敗しないEverdomeの買い方|画像30枚付で解説

暗号資産(仮想通貨)

(最終更新月:2022年3月)

✔このような方へ向けて書かれた記事となります

「EverDomeってよく聞くけど、何なの?」

「EverDomeの買い方がよくわからない!正しい情報はどれ?」

「EverDomeの将来性は?」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • EverDomeとは?DOMEってどんな通貨?
  • DOMEを購入できる取引所に登録する方法【画像付で解説】
  • DOMEを購入するステップを丁寧に解説

当記事の最後には、EverDomeについてのTweetをいくつかまとめたものも載せています。

✔当記事の信頼性

当記事の執筆時(2022年2月)の段階では、事実と異なる情報が載っているものが散見されています。そのため、僕自身正しい情報を集めるのに苦労したので少しでもお役に立てばと記事にした次第です。

証拠」という訳ではないですが下記が私の取引所の口座でDOMEは41,000枚です。

色々な情報に惑わされないよう、私の実際の経験に沿った正しい情報をお伝えしていきます。

順を追って進めていきましょう。

現時点(2022年2月)でDOMEを扱っている唯一の取引所は、OKXです。(2022年3月頭には、BYBIT、Gate.ioへも上場しました。詳しくは当記事の最後へお進み下さい。)

日本の取引所等では取り扱っていませんのでご注意下さい。

まずは「EverDomeとは?DOMEとは?」を解説します。

「早くDOMEを買いたいんだけど、、」という方は【公式】OKX取引所を別ウィンドウで開きつつ、当記事の第2章へお進み下さい。

✔日本円で換金予定の方は必見

最終的に通貨を日本円に換金したいという方は日本の取引所への登録が必要です。

日本の取引所は扱っている通貨や出金入金の手数料がそれぞれ違いますので、複数登録しておくことをおすすめします。

口座開設無料で、安心して使える日本の取引所は下記の通りです。

せっかくだから比較検討してみたい方はこちらの記事をご覧ください↓

EverDomeとは?DOMEってどんな通貨?

EverDomeの公式ホームページはこちらです。

EverDomeとは仮想世界のことで、その中で使われる通貨が「DOME」です。

この「DOME」が今回のメイントピックになりますが、その通貨を使えるEverDomeとは何なのかを簡単にご説明します。

EverDomeとは?

公式ページにEverDomeについて説明が記載されておりますが、日本語に対応してませんので、独自に翻訳していきます。

高品質なWeb3エクスペリエンスを通じて、ブランドと人々を結びつけます。

✔土地の購入

エバードームの土地を購入して、NFTとデジタル土地のメタバース保有を増やします。

✔物件の購入/賃貸/賃貸

Everdomeを使用すると、現実の世界と非常によく似た方法で不動産ポートフォリオを拡大できます。

✔広告

メタと実際の両方で、会社または製品のフットプリントを拡大しようとしている場合は、広告スペースを利用できます。

✔マーケットプレイス

Everdomeは、市場を促進し、リーチと顧客ベースを拡大すると同時に、エキサイティングな新しい世界(メタバース)に新しいタイプの製品を提供できるようにします。

https://everdome.io/

EverDomeは火星をイメージして作られた仮想空間です。NFT技術などを使うことでメタバース空間中のデータを所有、賃貸、売買することができるようになります。

また仮想とはいえ、人が集まるので広告としても使われることが言及されています。

さらに、2022年2月26日、EverDomeの空間映像が公開されました。この「質の高さ」はEverDomeが注目されている理由の一つです。

2022年3月時点で未完成のEverDomeについては、公式サイトでロードマップも公開されています。各クウォーター毎に発表されている内容によると、2022年3月(第1クウォーター)までに「Everdome NFT collection exclusive presale」「Real-estate market platfor v1(First land sale)」など注目に値するイベントが迫ってきているのがわかります。

DOMEとは?

EverDome内で使用する通貨になります。

2022年3月時点の情報は下記の通りです。

通貨名Everdome(DOME)
価格¥5.72
時価総額¥32,774,136,902
取扱取引所OKX取引所
公式サイトhttps://everdome.io/
https://coinmarketcap.com/currencies/everdome/

DOMEを買える取引所は?そのやり方を徹底解説

冒頭でのご説明の通り、2022年2月現在(当記事執筆時)には、OKX取引所でのみDOMEの購入が可能です。

日本の取引所などを勧めているサイト等も多いですが、DOMEに限っては今のところ取り扱いがありませんので、ご理解の上それぞれのサイトにご登録ください。

※日本の取引所を見てみたい方はこちら → 「仮想通貨取引所の主要会社を徹底比較

それでは、OKEx取引所に登録をしていきましょう。

OKEx取引所に登録する3ステップ

公式サイトへ進みます。

メールアドレス、パスワードを入力し、「アカウント新規作成」をクリックします。

※私の紹介コードが入ってます。気になる方はGoogle検索などで公式サイトをお探し頂いて進んでください。よろしければこのままお願いします。

Eメールが届くので、コードをコピーします。

ブラウザへ戻り、6桁のコードを入力し、「Next」をクリックします。

ログインは完了です。

ただし、「Buy Crypto」で購入を試みると、本人確認が必要と出てきます。

本人確認では、①電話番号の確認②パスポートの情報を入力する③写真で確認するというステップがありますので、終わらせてしまいましょう。

ここでは電話番号確認後の、パスポートによる本人確認方法を解説します。

Individual verification画面で、名、姓、パスポートの旅券番号を入力し、「Submit」をクリックします。

パスポートの登録が完了です。そのまま下記の通り「Continue Lv2 certification」をクリックします。

Mobile Phone」を選択します。

携帯電話でパスポートの一面と自撮り写真を撮れば完了となります。

早速取引へ進みましょう。

また、100ドル以上の仮想通貨を購入もしくは他の取引所から入金するとOKX取引所から100satoshiがプレゼントされます。

このまま進めて、100satoshiもGETしましょう!

100 satoshiの受け取り方法は当記事の最後に記載してます。

OKEx取引所でDOMEを購入する

DOMEを購入するためには、下記の2ステップで進める必要があります。

  1. DOME内でUSDT通貨を用意する
  2. USDT通貨をDOMEへ交換する

というのも、直接DOMEを購入することは現段階でできません。USDTというUSドルに近しいステーブルコインを購入し、DOMEと交換することでDOMEを保有できます。

まずはそのUSDTを購入する方法です。方法は2つあります。

  1. OKEx取引所でクレジット払いで購入
  2. 他の取引所から任意の仮想通貨を送金し、USDTと交換

それぞれ説明します。というのもクレジット払いが混雑状況なのか、そもそも日本のクレジットカードで使えないものがあるのか、理由はわかりませんが不安定で上手くいかないことが多いからです。

私自身一度は上手くいったもののその後どうしても上手くいきません。

もちろん、できるのであればクレジット払いが手っ取り早くオススメです。まずはこちらをお試し下さい。

【USDTを用意する方法1】クレジット払いでの購入

何度かチャレンジしていますが、結果ほとんど失敗しています。

ただ過去には同じ方法で成功してますのでまずはお試しください。

Buy Crypto」をクリックします。

通貨が日本円であることを確認し金額を入力、Visa/MasterCardを選択しましたら、「Buy USDT」をクリックします。

※ここでは直接Domeを購入できませんので、USドルと近しい価値のある「USDT」の購入で始めることをおススメします。

「Buy」をクリックすると、注意文言が出てきます。

レ点をつけたら「Pay on Simplex」で先へ進みます。

入金の早い「クレジットカード」を選択します。

カード情報入力画面です。宜しければ、利用規約等に同意の箇所にチェックをし、「次へ」をクリックします。

個人情報の入力は必須です。ただし、日本語ではエラーになりますのでご注意ください。

特に、枝番は、「丁目-番地-号 町名 市町村」、で書くのが正しい表記方法ですので気をつけましょう。

入力が終わりましたら、「今すぐ支払う」をクリックで完了します。

ただ、今回も私はできませんでした。

過去には同様にして別のカードなどいくつか使いできたこともあります。

何度か試すと良いかもしれません。

どうしても出来ないという方は一番のおススメではないですが、下記の方法で入金を試しましょう。

もし問題なく入金ができた方は、次章をスキップし、DOMEの購入方法まで進んで下さい。

また、「入金が完了したよ」という方は100 satoshiの報酬をもらえる権利が発生しましたので、Rewardsにて100satoshiを受け取りましょう。

方法は簡単ですが、当記事の最後でご説明しています。

【USDTを用意する方法2】他の取引所からの送金方法

OKXで購入できなかった方はこちらでお試し下さい。

こちらでは私が個人的に持っているCoincheckで説明していきます。

まだ取引所の登録をしていない方はGMOコインは送金が無料のようですので、そちらもオススメです。

ただCoincheckで扱っているIOSTでの送金は手数料が安いのと通貨自体が安価なので当記事の通り進めても良いかもしれません。

それぞれの登録は下記よりどうぞ。

準備が整いましたら別の取引所から送金するステップを解説します。

全部で3つです。

  1. OKXで送付先アドレスを取得する
  2. 実際に送金する
  3. 送金した通貨をUSDTと交換する

一つずつ解説していきます。

送金先アドレスの取得

OKEx取引所へ送る為のアドレスを取得する必要があります。今回はIOSTでの例をご紹介します。

右上のAssetsDepositへ進みます。

通貨を検索し、IOSTをクリックします。

下記の通りであれば、「Continue」でOKです。

注意文言が出てきます。重要なことは、アドレス以外に「タグ」が必要だということです。「OK」を押して次へ進みましょう。

IOSTの送金には、アドレスとタグが必要なので、この画面はこのまま開いておくことをおススメします。

ひとまずOKEx取引所ではここまででOKです。

Coincheckへ進みましょう。

Coincheckからの送金方法

携帯の画面でカンタンにできます。

全て送金してしまった後なので金額は0ですがやり方だけお伝えします。

IOSTをメイン画面で選択します。

「送金」をクリックします。

「宛先を追加/編集」をクリックします。

下記の通り、OKExからアドレスタグをコピペします。

作成した宛先を選択し、「次へ」で先へ進み送金は完了です。

送金は完了です。

最後に、OKX上で送られたIOSTをUSDTと交換して、購入準備の完了です。

また、これにて100 satoshiの報酬をもらえる権利が発生しましたので、Rewardsにて100satoshiを受け取りましょう。

方法は簡単ですが、当記事の最後でご説明しています。

IOSTをUSDTへ交換する

Coincheckから送られたIOSTをUSDTへ交換する方法をお伝えします。

Trade → Convertと進みます。

交換するIOSTの金額を入力、もしくは「Max」で全額を自動入力します。

Convert to USDT」で交換完了です。

いよいよ、DOMEを購入します。

DOMEの購入方法|USDTとDOMEを交換

ここからのステップは2つです。

  1. FundingアカウントからTradingアカウントへUSDTを移動
  2. 「Basic Trading」(板取引)で実際にDOMEを購入

USDTをTradingアカウントへ移動

FundingアカウントからTradingアカウントへUSDTを移動(Transfer)します。

MyAssetsから「Transfer」をクリックします。

USDTの金額を入力、もしくは「Transfer all」(全て)で、移動する金額を決定します。

入力が完了しましたら「Transfer」をクリックし資金移動は完了です。

「DOME」を購入する

Tradeから「Basic Trading」を選択します。

通貨の箇所を選択、「dome」と検索、「DOME/USDT」をクリックします。

少し下へ進み、USDTの額を入力、もしくはスライダーで量を%により選びます。

Buy DOME」をクリックすれば完了となります。

以上、MyAssetsに戻りますと、金額が順次反映されます。

お疲れ様でした!

まとめ

当記事の内容をまとめていきます。

DOMEとは、EverDomeという仮想空間で使える通貨です。

そのDOMEを購入できるのは、2022年2月時点でOKX取引所のみとなります。

購入するには、①OKX取引所の登録②OKX取引所でUSDTを保有することが必要です。

当記事を通じて無事みなさんが購入できたことを願います。

※当サイトはDOMEの購入を促進、勧める目的では書かれていません。あくまでも購入の意思決定はご自身でお願い致します。

また、通貨の購入、他の取引所から100ドル以上の入金が完了した方はOKX取引所から100 satoshiがプレゼントされます。

下記の2ステップで100 satoshiを受け取りましょう。

まずはRewardsへ進みます。

「Starting tasks」の上段は仮想通貨を100ドル以上購入した方、下段は他の取引所から100ドル以上移した方です。

該当する方を選択し、「Claim reward」で100 satoshiをお受け取り下さい。

もしくは、「やっと購入の決断ができたよ」という方は是非こちらからどうぞ。→ 【公式】OKX取引所

また、別記事にてEverdomeのステーキング方法も解説しています。

ステーキングのメリット・デメリットから方法まで知りたい方はこちらからどうぞ↓

最後に、参考までにいくつか「EverDome」についてのTweetを見つけましたのでご紹介します。

EverDome公式Tweetです。OKExに上場する直前のTweetのようですね。

盛り上がってきてるのが伝わるでしょうか?

現時点(2022年2月時点)では、DOMEを購入できるのは「OKX取引所」のみになります。興味のある方はこちらからどうぞ→ 【公式】OKX取引所

当ブログでは様々なWeb3.0に関する情報を発信しています。まだ詳しく知られていない情報を先取りして身につけておくことは、人生を成功に近づける方法の一つです。

少しでもご覧頂く方の成功の一助になれるよう今後も記事を公開していきます。

✓追加の最新情報

2022年3月21日、公式ツイッターでNFTに関して言及されました。

詳しくはこちらで解説していきます。

2022年3月31日に土地売却(ランドセール)されることが公表されました。

詳しくはこちらで随時解説していきます。

2022年3月に、DOMEはGate.io、BYBITへの上場も完了しました。OKX以外でも取引ができるようになり更なる加速に期待ですね!

Gate.ioへの上場を発表

Gate.io上での取引画面

BYBITへの上場を発表

BYBIT上での取引画面

また、分散型取引所「PancakeSwap」でも直接個人間での売買が可能となっています。

PancakeSwapを使ってみたい方はこちらを参考にして下さい↓

口座開設無料で、安心して使える日本の取引所は下記の通りです。

せっかくだから比較検討してみたい方はこちらの記事をご覧ください↓

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