簡単!MetaMaskをPolygonネットワークに接続する方法

DeFi

(最終更新月:2022年2月)

✔このような方へ向けて書かれた記事となります

「MetaMaskを使ってPolygonにコネクトしたい!」

「コネクトした後、送金の方法も教えてほしい!」

「送金したETHが消えた?見えないんだけどどうしたら良いの?」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • 簡単!MetaMaskをPolygonネットワークに接続する方法
  • イーサリアムネットワークからPolygonネットワークへの送金する方法
  • PolygonネットワークにETHトークンを追加する方法

✔︎この記事の信頼性は?

当ブログでは、単に見たり聞いたりしたものではなく、私自身が実際に体験したことのみ事実として伝えています。

私自身、仮想通貨(暗号通貨)歴約6年です。

登録している取引所は、Coincheck, bitFlyer, GMOコイン、zaif、binanceと海外のも含めて5つほどになります。

2017年8月頃からはCoincheckをメインとして使用中です。

 

ただし、仮想通貨やウォレットに関する情報はまだまだベースが英語であったり、情報が探しにくいことから解説記事を執筆した次第です。

 

「よくわからない!」が「できるかも!」に少しでも変わって頂ければ幸いです。

下記は私のMetaMaskの画面です。

【GoogleChrome版】

【iOS版】

当記事を読めば、「これから仮想通貨をやりたい」「Web3に触れてみたい」という方も安心してスタートラインに立つことができます。

焦らず順を追って進めていきましょう!

当記事ではMetaMaskを持っている必要があります。

MetaMaskが用意できてない方は↓の記事を完了した上で、こちらまでお進みください。

簡単!MetaMaskをPolygonネットワークに接続する方法

おおまかな流れとしては、

  1. Polygon公式サイトへアクセスする
  2. MetaMask(イーサリアムネットワーク)でWalletをConnectする
  3. Polygonネットワークの追加、切り替えをする

となります。

順を追ってみていきましょう。

Polygon公式ページへアクセスする

まずは下記のPolygon公式ページ(https://wallet.polygon.technology/)へアクセスしてください。

Polygon Web Wallet v2
Polygon

偽物のサイトに気をつけてください。

上記のアドレスが正しいアドレスです。きちんと確かめて進みましょう。

Walletをコネクトする

当記事ではMetaMaskでコネクトする方法を解説していきます。

右上の「Connect to a Wallet」をクリックします。

MetaMaskを選択します。

MetaMask上で署名します。

コネクトされました。

Polytonネットワークを追加していきます。

Polygonネットワークの追加と切り替え方法

「Polygon Wallet」を選択します。

右上に出てくる「Switch to Polygon」をクリックします。

最初だけネットワーク追加をするための画面が出てきます。

「承認」で進んでください。

Polygonネットワークの追加と切り替えが完了です。

ただし、作ったばかりですのでWalletには何も入っていません。

次章で既存のWalletからの送金方法を解説します。

イーサリアムネットワークからPolygonネットワークへの送金

イーサリアムネットワークとPolygonネットワークは相互に通貨を送り合うことができます。

当記事では、イーサリアムネットワーク上のETHをPolygonネットワーク上のWalletへ送ります

下記の3ステップで完了します。

  • Polygon Bridgeへ進む
  • ネットワークをイーサリアムネットワークに戻す
  • 金額を入力して送信する

自身のWalletへの送金であれば特に宛先等の入力は不要です。

①Polygon Bridgeへ進む

「Polygon Bridge」を選択します。

②イーサリアムネットワークに戻す

右上の「Switch to Ethereum」(イーサリアムに切り替える)をクリックして切り替え完了です。

③金額を入力して送信する

金額を入力して「Transfer」をクリックします。

完了までには7〜8分かかります。下記の通り進んであとは待つだけです。

下記は全て「Continue」で進んでいきます。

ガス代の確認です。

よろしければ「確認」で進みます。

7〜8分待つと、完了します。

ただし、MetaMaskでPolygonネットワークに切り替えて見てみても、ETHがどこにも見当たりません

ETHトークンを追加する必要がありますので、次章でご説明します。

PolygonネットワークにETHトークンを追加する

イーサリアムネットワークへ戻り、パブリックアドレスをコピーします。

PolygonScan(https://polygonscan.com/)へ進みます。

パブリックアドレスを下記のフォームへ貼り付け、検索します。

ページの中断したあたり、下記の「ERC-20 Token Txns」を選択します。

Token列に出てきているリンクをクリックします。

Contract欄のアドレスをコピーしたら、Polygonscanでの作業は完了です。

Metamaskを開き、polygonネットワークへ切り替えます。

下の「Import tokens」をクリックします。

PolygonscanでコピーしたContractアドレスをペーストします。

自動でトークンシンボルなどは入力がされますので、そのまま進めば完了です。

まとめ

当記事でお伝えしてきたことは下記のとおりです。

  • 簡単!MetaMaskをPolygonネットワークに接続する方法
  • イーサリアムネットワークからPolygonネットワークへの送金
  • PolygonネットワークにETHトークンを追加する

このうち、MetaMask上でPolygonネットワークの追加やETHトークンを追加する方法は一度行えばその後は不要です。

ただし、送金方法などはまた必要なときが来るかもしれません。

是非その時はこちらに戻ってきて確認してみてください。

また、当ブログではWeb3.0関連の情報を実体験を元に多く発信しています。下記にまとめておきましたので、是非お立ち寄りください。

【初心者向け】Web3.0についての記事をまとめました
Web3.0って何?どんな事ができるの?最近はよく聞くようになってきた「Web3.0」についての記事をまとめているページになります。特に「仮想通貨って怖くないの?」などと本格的に触れたことはないものの、興味があるという方へ向けての記事を多数用意していきます。

また、Web3.0、ブロックチェーンなどに興味がある方で仮想通貨をまだ持っていないという人は取引所の登録が必要です。

口座開設無料で、安心して使える日本の取引所は下記の通りです。

せっかくだから比較検討してみたい方はこちらの記事をご覧ください↓

タイトルとURLをコピーしました