【2022年版】仮想通貨(暗号資産)取引所 厳選4社を徹底比較

取引所

(最終更新月:2022年4月)

✔このような方へ向けて書かれた記事となります

「仮想通貨の取引所ってどんなものがあるの?」

「取引所を選ぶにはどこを見るの?ポイントが知りたい!」

「結局どこがオススメなの?」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • 【2022年版】仮想通貨 取引所 主要な会社4選【徹底比較】
  • 取引所を選ぶ時に見るべきポイントはコレ!着目すべき3点
  • あなたはどれを選ぶ?お考えに応じたオススメはこちらです!

✔当記事の信頼性

日本国内では5つの取引所に登録しています。

そのうちCoincheckでは2017年から口座を持ち、仮想通貨を管理しています。

Coincheckアカウント

複数の取引所を使用させていただいている筆者が、改めて現在の仮想通貨取引所を調査しました。

どれが自身のお考えに合うかを整理できる良い機会になれば幸いです。

【2022年版】仮想通貨 取引所 主要な会社4選【徹底比較】

当記事でまとめている4社は下記の4つです。

  1. Coincheck
  2. GMOコイン
  3. bitFlyer
  4. bitbank

どれも聞いたことがある有名なものばかりです。

口座登録は無料なものの、違いをご覧になりたい方へ向けて一覧にしています。

【取引所名】CoincheckGMOコインbitFlyerbitbank
【会社名】
(親会社名)
コインチェック㈱
(マネックスグループ㈱)
GMOコイン㈱
(GMOインターネット㈱)
㈱bitFlyer
(㈱bitFlyer Holdings)
ビットバンク㈱
(不明)
【資本金額】
(親会社資本金額)
1億円
約131億円
37.58億円
(50億円)
41億238万円
(資本準備金含)
86億4,721万円
(不明)
【総月間出来高】
(2021年12月)
3,600.9
億円
9,741.96
億円
14,301.25
億円
941.48
億円
種類数17種類20種類14種類14種類
【取引手数料】無料無料無料無料
【入金手数料】
(銀行振込)
無料
※振込手数料は
お客様負担
無料
※振込手数料は
お客様負担
330円
※住信SBIネット銀行
以外 *詳細はHPで
無料
※振込手数料は
お客様負担
出金手数料】
(銀行振込)
407円無料
※2,000万円以上の出金は
400円
550円
※3万円未満
*詳細はHPで
550円
※3万円未満
*詳細はHPで
【BTC送付手数料】0.0005BTC無料0.0004BTC0.0006BTC
【ETH送付手数料】0.005ETH無料0.005ETH0.005ETH
【XRP送付手数料】0.15XRP無料無料0.15XRP
【公式サイト】詳細を見る詳細を見るGMOコイン詳細を見る詳細を見る
※金額等は2022年1月時点で、取引所での通常取引の場合。詳細は各公式HPでご覧ください。

※月間取引高参考サイト:https://jpbitcoin.com/market/volume(2021年12月時点)

取引所を選ぶ時に見るべきポイントはコレ!着目すべき3点

「取引所をたくさん並べられても結局どうやって選べばいいの?」という方へ向けて、選ぶときの参考になる3つのポイントを紹介します。

  1. 安心感】会社の規模
  2. 便利性】通貨数
  3. 安さ 】手数料の金額
  4. 【唯一性】通貨の種類

【安心感】会社の規模

特に価格が変動しやすい仮想通貨では、母体である取引所の規模がしっかりしていなければ安心はできません。

資産を預ける先の一つとして、取引所を運営する会社のみならず親会社の規模も知っておくことは無駄ではないはずです。

【便利性】通貨数

これからより注目されるであろう仮想通貨は、日々新しい通貨が出てきています。

将来を先取りするためにも、多くの通貨に触れておくことはプラスなことはあれどマイナスはありません。

よって通貨の種類が豊富なことも一種のメリットと言えるはずです。

【安さ】手数料の金額

短期的に、一時的に通貨を購入、取引するのであれば特に気にならないかもしれません。

ただ、長期的に取引を繰り返すつもりであれば、手数料の金額が安いに越したことは無いでしょう。

【唯一性】特定の通貨をピンポイントで買いたい

BTCやETHなどはどこの取引所でも購入できますが、通貨によってはここでしか購入できない、というのも存在します。

もし、あなたが狙う通貨があるなら、その通貨を持っている取引所で口座開設するべきです。

あなたはどれを選ぶ?お考えに応じたオススメはこちらです!

基本的には無料なので、迷ったら作っておいても良いかと思います。

ただ、それでも「自分にどれが合ってるの?」と気になるのもよくわかります。

下記にて、「あなたのお考えだとどの会社を選ぶべきか」にフォーカスして、オススメの取引所をまとめています。

「何があるかわからないからこそ、会社の規模で選びたい!」

圧倒的な資本力、bitbank → 【公式サイト】bitbank

bitbank

親会社を見るなら、マネックスグループ資本金131億円のCoincheck → 【公式サイト】Coincheck

コインチェック

取引高も含めて総合的に見るなら、bitFlyer  → 【公式サイト】bitFlyer

bitFlyer

「これからも色々と勉強していきたい!」「これからは仮想通貨の時代!」

板取引で仮想通貨を直接売買できる、bitbank → 【公式サイト】bitbank

bitbank

取り扱い通貨数20種類(2022年3月時点) → 【公式サイト】GMOコインGMOコイン

GMOコイン

国内の暗号資産取引アプリダウンロード数 3年連続No.1のCoincheck→ 【公式サイト】Coincheck

コインチェック

「長期的に使用を考えている」「手数料が安いのが一番!」

圧倒的に安い「出金手数料が全て無料」のGMOコイン → 【公式サイト】GMOコインGMOコイン

GMOコイン

板取引の売買手数料無料キャンペーン中(2022年4月13日まで)、bitbank → 【公式サイト】bitbank

bitbank

この取引所でしか購入できない通貨一覧

コインチェック

  • IOST
  • PLT
  • FCT
コインチェック

GMOコインGMOコイン

  • ATOM
  • MKR
  • ADA
  • DAI
GMOコイン

bitFlyer

bitFlyerだけで取り扱っている通貨はありません。

bitFlyer

bitbank

  • BIBA
bitbank

まとめ

当記事の内容をまとめます。

今回ご紹介した4社は下記の通りでした。

【取引所名】CoincheckGMOコインbitFlyerbitbank
【会社名】
(親会社名)
コインチェック㈱
(マネックスグループ㈱)
GMOコイン㈱
(GMOインターネット㈱)
㈱bitFlyer
(㈱bitFlyer Holdings)
ビットバンク㈱
(不明)
【資本金額】
(親会社資本金額)
1億円
約131億円
37.58億円
(50億円)
41億238万円
(資本準備金含)
86億4,721万円
(不明)
【総月間出来高】
(2021年12月)
3,600.9
億円
9,741.96
億円
14,301.25
億円
941.48
億円
種類数17種類20種類14種類14種類
【取引手数料】無料無料無料無料
【入金手数料】
(銀行振込)
無料
※振込手数料は
お客様負担
無料
※振込手数料は
お客様負担
330円
※住信SBIネット銀行
以外 *詳細はHPで
無料
※振込手数料は
お客様負担
出金手数料】
(銀行振込)
407円無料
※2,000万円以上の出金は
400円
550円
※3万円未満
*詳細はHPで
550円
※3万円未満
*詳細はHPで
【BTC送付手数料】0.0005BTC無料0.0004BTC0.0006BTC
【ETH送付手数料】0.005ETH無料0.005ETH0.005ETH
【XRP送付手数料】0.15XRP無料無料0.15XRP
【公式サイト】詳細を見る詳細を見るGMOコイン詳細を見る詳細を見る
※金額等は2022年1月時点で、取引所での通常取引の場合。詳細は各公式HPでご覧ください。

この中からどれを選ぶかのポイントは主に3つです。

  1. 安心感】会社の規模
  2. 便利性】通貨の種類や使いやすさ
  3. 安さ 】手数料の金額

とはいってももちろん、日本の厳しい監査等の目を通った取引所ですので、最低限の基準はどれもクリアしていることで間違いありません。

結局のところ、直感を信じて登録するのもOKです!

迷って一歩踏み出せないなら、登録はどれも無料なので複数登録もオススメします。

分散型のウォレット「MetaMask」について解説しています↓

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