【2022年】コインチェックの手数料って高いの?|他社比較有り

取引所

(最終更新月:2022年2月)

✔このような方へ向けて書かれた記事となります

「コインチェックの手数料が知りたい!」

「コインチェックの手数料は他と比べて高いの?安いの?」

「コインチェックで始めるオススメの通貨って何?」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • 【2022年】コインチェックの手数料を徹底分析
  • 各通貨の手数料を他社と比較してみました
  • 【結論】コインチェックでおススメのコインってどれ?

✔当記事の信頼性

仮想通貨を2017年から購入、取引しています。5つの取引所に登録しています。

登録しているCoincheckの履歴です

仮想通貨は昨今でも盛り上がってきてますが、スタートするにはまだまだ遅くないです。

当記事では、私自身愛用しているCoincheckについて、手数料がどうなっているのかを徹底的に分析していきます。

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【2022年】コインチェックの手数料を徹底分析

Coincheckで発生する手数料を一覧にまとめました。

項目手数料額備考
取引手数料無料いくら取引をしても無料
手数料相当額0.1% – 5.0%
入金(銀行振込)無料銀行振込での入金は無料
入金(コンビニ)(3万円未満)770円
(3-30万円)1,018円
入金額により異なります
クイック入金(3万円未満) 770円
(3-50万円) 1,018円
(50万円以上) 
入金額 × 0.11% + 495円
入金額により異なります
暗号資産入金無料入金は無料です
BTC送金0.0005BTC1BTC=400万円の時、2,000円
ETH送金0.005ETH1ETH=30万円の時、1,500円
ETC送金0.001ETC1ETC=3,000円の時、3円
LSK送金0.1LSK1LSK=200円の時、20円
FCT送金0.1FCT1FCT=100円の時、10円
XRP送金0.15XRP1XRP=70円の時、10.5円
XEM送金0.5XEM1XEM=10円の時、5円
LTC送金0.001LTC1LTC=13,000円の時、13円
BCH送金0.001BCH1BCH=33,000円の時、33円
MONA送金0.001 MONA1MONA=120円の時、0.12円
XLM送金0.01 XLM1XLM=22円の時、0.22円
QTUM送金0.01 QTUM1QTUM=770円の時、7.7円
BAT送金63.0 BAT1BAT=98円の時、6,174円
IOST送金1.0IOST1IOST=3円の時、3円
ENJ送金30.0ENJ1ENJ=200円の時、6,000円
OMG送金5.0OMG1OMG=540円の時、2,700円
PLT送金72.0PLT1PLT=33円の時、2,376円
2022年2月時点

仮想通貨(暗号資産)の送金時手数料がまちまちです。2022年2月段階での各通貨でのレートを元に参考金額も計算しています。

ただ、結局のところ、他と比べてどうか、が知りたいのではないでしょうか?

次章で他2つの取引所と比較をしていますので、参考になれば幸いです。

各通貨の手数料を他社と比較してみました

他の取引所と比べてみます。

項目CoincheckbitFlyerzaif
取引手数料無料無料(販売所)無料
手数料相当額0.1% – 5.0%//
入金(銀行振込)無料無料無料
入金(コンビニ)(3万円未満)770円
(3-30万円)1,018円
無料(3万円未満)495円
(3万円以上)605円
クイック入金(3万円未満) 770円
(3-50万円) 1,018円
(50万円以上) 
入金額 × 0.11% + 495円
無料(3万円未満)495円
(3万円以上)605円
暗号資産入金無料/無料
BTC送金0.0005 BTC0.0004 BTC0.0001 〜 0.01 BTC
ETH送金0.005 ETH0.005 ETH0.01 〜 0.05 ETH
ETC送金0.001 ETC0.005 ETC/
LSK送金0.1 LSK0.1 LSK/
FCT送金0.1 FCT//
XRP送金0.15 XRP無料/
XEM送金0.5 XEM3XEM2 〜 20 XEM
LTC送金0.001 LTC0.001 LTC/
BCH送金0.001 BCH0.0002 BCH0.001 〜 0.01 BCH
MONA送金0.001 MONA無料0.001 〜 0.1 MONA
XLM送金0.01 XLM//
QTUM送金0.01 QTUM//
BAT送金63.0 BAT5BAT/
IOST送金1.0IOST//
ENJ送金30.0ENJ//
OMG送金5.0OMG//
PLT送金72.0PLT//
2022年2月時点

各々特徴があるのがわかりますね。

結論としては、コインチェックは使っていくべきなのでしょうか?

ご自身が取引を考えている通貨によって使用する取引所を変えるのが一つの答えかもしれません。

【結論】コインチェックでおススメのコインってどれ?

比較をしてみると、仮想通貨(暗号資産)を送金する際の手数料が各取引所で違うということですね。

もし、あなたが取引所内で売買を繰り返す保管することを考えている分にはどこも大きくは変わらないようです。

ただし、他所への送金も考えているなら下記記載のコインの保有を検討している場合、Coincheckがオススメです。

手数料が安いコイン

他と比べて比較的同じ、もしくは手数料が安いコインは下記の4つになります。

  1. ETH(イーサ)
  2. LSK(リスク)
  3. XEM(ネム)
  4. LTC(ライトコイン)

他で取り扱いのないコイン

他がそもそも取り扱っていないコインは下記の7つです。

  1. FCT(ファクトム)
  2. XLM(ステラルーメン)
  3. QTUM(クアンタム)
  4. IOST(アイオーエスティー)
  5. ENJ(エンジンコイン)
  6. OMG(オーエムジー)
  7. PLT(パレットトークン)

どれも2022年2月の情報です。詳しく知りたい方は公式サイトにてご確認ください。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

各取引所では、仮想通貨(暗号資産)を他所に送金する際の手数料が異なります

つまり、どの通貨を保有するかにより取引所を使い分けるのが一つの考え方として良いかもしれません。

コインチェックでは、下記通貨の保有を考えている場合は手数料が比較的安いと言えるでしょう。

  1. ETH(イーサ)
  2. LSK(リスク)
  3. XEM(ネム)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. QTUM(クアンタム)
  6. IOST(アイオーエスティー)
  7. ENJ(エンジンコイン)
  8. OMG(オーエムジー)
  9. PLT(パレットトークン)

とは申しましても、送金が頻繁に行われることも想像できません。

あとは取引所自体の資本がしっかりしているか、使い勝手が良いか取り扱っている通貨が豊富か、などの観点で選ぶのが良いと思います。

その中では、マネックスグループの一員で資本もしっかりしている、アプリダウンロード数も上位にをつけている、取扱通貨が日本でNo.1(2022年2月時点)のコインチェックはまさにとっかかりとしてはオススメと言えるでしょう。

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