【簡単】Apacheのバージョンの確認方法はコレ!|Ubuntu

Apache

(最終更新月:2022年1月)

✔当記事はこんな方へ向けて書かれています

「Apacheサーバーのバージョン情報を確認したい!」

「他にも知っておくべきコマンドがあれば知りたい!」

✔当記事でお伝えすること

  • 【簡単】Apacheのバージョンの確認方法はコレ!|Ubuntu
  • これだけ頭に入れておこう!Apacheの主要コマンド 3選

【著者プロフィール】

profile_icon
【Python・Django歴】10年 x 【営業マン歴】11年
HP作成、社内システムの構築、コンサルティング

当ブログを通じて、下記アプリの作り方、コード等を公開、解説しています

☆日報アプリ「D-Repo」(デモ版)→こちら

※Djangoをベースに作成したアプリです

☆便利ツールアプリ「Tool Station」→こちら

※Django REST frameworkとReactで作成しているアプリです

Webアプリの公開はすべて自身で設定したApacheサーバーを使っています

初期費用ゼロ/月9,800円でWebデザインが学べる

デザインを習得するためには、客観的なフィードバックと改善が不可欠です。

以下の記事ではこんなWebデザインスクールをご紹介しています。

  • 初期費用ゼロで、月々9,800円のみ
  • オンラインで、教材が使い放題
  • コンテストや実務案件にチャレンジして報酬もGETできる

デザナルはトップデザイナーからレビューがもらえる、格安のWebデザインスクールです。

>>デザナルに興味がある方はこちらからどうぞ<<

詳細をまとめた記事もございますので、ぜひご覧ください。

【簡単!】Apacheのバージョン確認する方法はコレ!|Ubuntu

UbuntuでインストールしているApacheのバージョン情報を確認するためには、下記のコマンドをターミナル(コマンドプロンプト)で入力します

apache2 -v

[OUTPUT]

Server version: Apache/2.4.29 (Ubuntu)
Server built:   2021-09-28T22:27:27

「Apache 2.4.29」であることがわかりましたね!

これだけ頭に入れておこう!Apacheの主要コマンド 3選

バージョン確認以外にも下記の3つを覚えておくと便利です

①リスタート

service apache2 restart

設定ファイルなどに変更を加えた場合、リスタートすることで変更が反映します

②confファイルのエラーチェック

apachectl -t

confファイルを変更した際に、まずはこちらのコマンドでエラーチェックをしましょう!

問題がなければ、

Syntax OK

と表示されます

③読み込まれている設定ファイル一覧

apachectl -t -D DUMP_INCLUDES

読み込んでいるファイル一覧を出力します

confファイルを複数作成した際などのsymlink確認などにも使えます

当記事で参考にした公式サイトです→公式サイト

☆こんなあなたにはレンタルサーバーもオススメ!

  • HTML」「JavaScript」「PHP」「CSS」でページを作っている
  • サーバーの設定や管理が少し心配
  • 月額のコストをできるだけ抑えたい

当ブログでも利用しているロリポップ!レンタルサーバー月額99円から契約できて、Apacheも搭載している優れものです

顧客対応満足度もNo.1を獲得し昨今では安さ、使いやすさで評価が高まっています

無料でお試しもできるので、コスト、時間の節約にはもってこいです

詳しくは、こちらの公式サイトからご覧ください

当ブログでは、日報アプリ開発を通じて、Webアプリを一から開発し公開するまでを初学者の方でもわかるようにと記事を連載しています

「Djangoでのアプリ開発を学びたい!」
「Djangoで開発したアプリをWebで公開するにはどうするの?」

という方は必見です!

【Django】チュートリアル|日報アプリの開発から公開まで
Djangoのチュートリアルをお探しですか?具体的に「手を動かして作ってみたい!」という方へ向けて、誰でもできる簡易的な日報アプリの開発を通じて、Djangoの様々な機能に触れていくシリーズとなっています。PythonでWebアプリを作りたい方、必見の記事となります!
タイトルとURLをコピーしました