Ubuntu Apache ドキュメントルートの場所はココ!

Apache

(最終更新月:2022年1月)

✔UbuntuにApacheを搭載していて、こんなことでお困りの方へ

「apacheサーバーでドキュメントルートの場所がわからない」

「ドキュメントルートを変更する方法を知りたい!」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • Ubuntu Apache2 ドキュメントルートの場所はココ!
  • ドキュメントルートを変更する方法|設定ファイル

【著者プロフィール】

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【Python歴】11年 x 【Django歴】10年
HP作成、社内システムの構築、コンサルティング

当ブログを通じて、Webアプリの書き方やアプリの公開方法までを解説しています。

☆日報アプリ「D-Repo」(デモ版)→こちら

※Djangoをベースに作成したアプリです。

☆便利ツールアプリ「Tool Station」→こちら

※Django REST frameworkとReactで作成しているアプリです。

これからのアプリはすべてUbuntu ✕ apache2で作成されています

バージョン情報はこちらの通りです

UBUNTUバージョン情報:18.04.6 LTS (Bionic Beaver)

Apache:2.4.29 (Ubuntu)

Ubuntu Apache2 ドキュメントルートの場所はココ!

apache2のドキュメントルートを見つけるには下記の設定ファイルから読み解こう

/etc/apache2/sites-available/000-default.conf

ファイルを開き、下記のような場所が必ずあるはず

DocumentRoot /var/www/html

この場合、ドキュメントルートは「/var/www/html」フォルダになります

対象のフォルダ内を見てみると、

$ ls
index.html

IPアドレスを打つと自動的に「index.html」が返されているというのがわかりますね!

確認の意味も含めてページ上部を少し変更してみます

Welcome to Yu’s Raspberry Pi Server

アクセスしてみると、

変更されてますね!

ドキュメントルートを変更する方法|設定ファイル

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以下の内容は念の為、バックアップなどをとってから試してみることをオススメします

<VirtualHost>内のDocumentRootを書き換えましょう!

<VirtualHost <IPアドレス>:80>
	ServerName ***
	ServerAdmin ***
	DocumentRoot 任意のファイルパス
	....
</VirtualHost>

nanoエディタなどを使って書き換え、保存します

ファイルパスの最後に「/」はいりません

Apacheをリスタートして完了です!

sudo service apache2 restart

まとめ

Apacheサーバーのドキュメントルートを確認するには、

/etc/apache2/sites-available/000-default.conf

の設定ファイルを開き、

DocumentRoot /var/www/html

の箇所を確認してください

書き換えの場合もこちらを書き換えれば適用されます

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✔当ブログは以下のような方に向けて書かれています

「Djangoでのアプリ開発を学びたい!」

「Djangoで開発したアプリをWebで公開するにはどうするの?」

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  • Djangoで作る日報アプリ開発
  • WebアプリをWeb上に公開する方法
  • Webアプリ開発に必要なそのほかの情報
【Django】チュートリアル|日報アプリの開発から公開まで
Djangoのチュートリアルをお探しですか?具体的に「手を動かして作ってみたい!」という方へ向けて、誰でもできる簡易的な日報アプリの開発を通じて、Djangoの様々な機能に触れていくシリーズとなっています。PythonでWebアプリを作りたい方、必見の記事となります!

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