【DigitalOcean】Dropletsを作成する5ステップ

DigitalOcean

(最終更新月:2022年1月)

✔︎当記事はこんな方へ向けて書かれています

「DigitalOceanのはじめ方、使い方が知りたい!」

「DigitalOceanって英語でわかりにくい、、、」

✔︎当記事を通じてお伝えすること

  • 【DigitalOcean】Dropletsを作成する5ステップ

画像と一緒にわかりやすく解説しているので、最後まで読めばクラウド上にあなただけのLinux環境が立ち上がります。

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DigitalOceanについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

【著者プロフィール】

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【Python歴】11年 x 【Django歴】10年
HP作成、社内システムの構築、コンサルティング

当ブログを通じて、Webアプリの書き方やアプリの公開方法までを解説しています。

☆日報アプリ「D-Repo」(デモ版)→こちら

※Djangoをベースに作成したアプリです。

☆便利ツールアプリ「Tool Station」→こちら

※Django REST frameworkとReactで作成しているアプリです。

DigitalOceanでは、Web上で稼働するOS(仮想サーバー)をDropletsと呼びます。

順を追って、最安値(月5ドル)のDropletsを作成する方法をお伝えします。

0.最初に:サービスの登録から始める

DigitalOceanの登録をこちらから済ませましたら、下記の通り、「Create」→「Droplets」で先へ進みます。

1.OSを選ぶ

構築する環境として、Ubuntuを選びます。

2.プランを選ぶ

5ドルが最安値(2022年1月時点)です。

とりあえず試したいという方は、他の金額で申し込まないよう注意しましょう!

Basic → Regular Intel with SSDと進んでいきましょう。

3.国を選ぶ

日本に一番近いシンガポールを選べば良いでしょう。

4.認証方法の選択

実際は左のSSH Keysをおすすめします(私もSSH Keysにしています)

ただ「よくわからない!」という方は後で変更もできますので、ひとまずは「Password」で良いかと思います。

SSHについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

5.サーバー名とバックアップ

サーバー名の入力とバックアップの有無(1ドル/月)を選択します。

Dropletの作成

Create Droplet」でDropletを作成して完了です。

完了しましたら、↓の通り左側のDropletsをクリックします。

作成したhostnameが表示されていれば完成です!

hostnameの隣のIPアドレスがDropletsのグローバルIPアドレスになります!

まとめ:クラウド上にUbuntu環境の構築はとても簡単!

DigitalOceanの使い方として、5ステップをまとめます。

  1. OSを選ぶ
  2. プランを選ぶ
  3. 国を選ぶ
  4. 認証方法の選択
  5. サーバー名とバックアップ

最初は英語でとっつきにくいですが、Droplets作成はこれで完了です。

無料登録(100ドルクーポン付)がまだの方はこちらからまずはお試しください。

ただ、まだWeb上でのアクセスはできません。

順を追って解説していきますので、次回はDropletsをローカル環境と接続するためのポイントをまとめていきます。

当記事をご覧の方の中にも「そろそろウェブでアプリを公開してみたいなぁ」「どうやって公開するの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
下記の通り、別記事ではDjangoアプリの公開方法公開までの準備についての解説をしていますのでご覧ください!

「Webアプリを公開したい!」という方へ

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