【Ubuntu 20.04.3 LTS】ターミナルでwifiを設定する方法 netplan “aliases are not supported”エラーへの対処法

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(最終更新月:2021年10月)

「Ubuntuをインストールしたけどwifiに接続したい!」

「サーバー版なので、ターミナル上での設定方法が知りたい!」

という方へ向けて、当記事では、

  • ターミナル上でwifiへの接続設定をする方法
  • よく出るエラー「”aliases are not supported”」への対処法

を解説していきます

【OS情報】OS: Ubuntu 20.04.3 LTS

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筆者プロフィール

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【現職】プロダクトマネージャー

【副業】ブログ(月間20万PV)/YouTube/Web・アプリ制作

「プログラミング × ライティング × 営業」の経験を活かし、30後半からのIT系職へシフト。現在はプロダクトマネージャーとして、さまざまな関係者の間に入り奮闘してます。当サイトでは、実際に手を動かせるWebアプリの開発を通じて、プログラミングはもちろん、IT職に必要な情報を提供していきます。

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ターミナルからwifiの設定をしよう!

「netplan」で設定を変更していきます

まずはフォルダへ移動します

cd /etc/netplan/
sudo nano /50-cloud-init.yaml

設定ファイルは「50-cloud-init.yaml」です

開いて編集しましょう!

cd /etc/netplan/
sudo nano /50-cloud-init.yaml

下記を追記しましょう

wifis:
    wlan0:
        optional: true
        access-points: 
            "SSIDを入力": 
                password: "パスワードを入力"
        dhcp4: true

“SSIDを入力”の箇所に自身のwifi接続SSIDを入力します

“パスワードを入力”の箇所にSSIDのパスワードを入力しましょう!

SSID、パスワードは” “で囲うことを忘れずに!

またインデントも記載の通りで記述しよう!

基本は半角スペース4つで問題ありません!

全体をみるとこんな感じになりました

# This file is generated from information provided by the datasource.  Changes
# to it will not persist across an instance reboot.  To disable cloud-init's
# network configuration capabilities, write a file
# /etc/cloud/cloud.cfg.d/99-disable-network-config.cfg with the following:
# network: {config: disabled}
network:
    ethernets:
        eth0:
            dhcp4: true
            optional: true
    version: 2
#以下を追記しました
    wifis:
        wlan0:
            optional: true
            access-points:
                "あなたのSSID":
                    password: "SSIDのパスワード"
            dhcp4: true

完了したら、変更を適用します

sudo netplan apply

もしエラーが出てしまった場合はデバックを表示すると詳細がわかります

sudo netplan --debug apply

“aliases are not supported”エラー処理

“aliases are not supported”エラーには随分とハマりましたが、解決策は至ってシンプル!

: のあとには必ずスペースを一つ入れること!

まずはそれぞれきちんとスペースがあるかを確認してみましょう!

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