【2023年度版】ドメイン取得おすすめサービス9選を徹底比較!選び方も解説

独自ドメイン

(最終更新月:2022年1月)

✔本記事は下記のような方に向けて書かれています

「独自ドメインを探しているけど、どんなサービスがあるの?」

「たくさんあってどうやって選べば良いかわからない!」

「もし、管理サイトを変更したらどうなるの?ドメインってなくなるの?」

当記事を通じてお伝えすること

  • ドメインとは?
  • ドメイン取得サービスの選び方|3つのポイントから解説
  • 【2022年版】ドメイン取得サービスのおすすめ9選|徹底比較
  • サービスの変更は可能?ドメイン取得後の話し

【著者プロフィール】

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【Python歴】11年 x 【Django歴】10年
HP作成、社内システムの構築、コンサルティング

当ブログを通じて、Webアプリの書き方やアプリの公開方法までを解説しています。

☆日報アプリ「D-Repo」(デモ版)→こちら

※Djangoをベースに作成したアプリです。

☆便利ツールアプリ「Tool Station」→こちら

※Django REST frameworkとReactで作成しているアプリです。

当ブログや上記のサイト以外にも10以上の独自ドメインを管理、運営しています。

情報の整理も含めてリサーチをした結果を載せています。

ドメインとは?

ドメインとは、ホームページのURLやメールアドレスに含まれている「◯◯.com」「◯◯.jp」などの文字列を言います。

ドメインを例えるなら、我々の家や職場の住所です。

本来、インターネット上のホームページなどにはIPアドレスという0-255の数字4組を組み合わせた住所が割り振られています。
例えるなら、IPアドレスは地図上の緯度や経度に相当します。

緯度や経度と同様にIPアドレスも数字の羅列で覚えにくいため、ドメインという住所を使いやり取りをしています。

  • google.comであれば142.250.196.110
  • yahoo.co.jpであれば182.22.16.251

など、必ずどのドメインもIPアドレスに紐付いています

【2023年版】ドメイン取得サービスのおすすめ9選|徹底比較

当記事でご紹介するサービス9社は下記の通りです。

  1. お名前.com
  2. ムームードメイン
  3. Xserverドメイン
  4. ゴンベエドメイン
  5. スタードメイン
  6. VALUE-DOMAIN
  7. 名づけてねっと
  8. Qドメイン
  9. エルドメイン

主要のドメインで、2022年1月時点の料金をまとめましたのでご覧ください。

【発表】料金比較表

サイト
.com.jp.co.jp.net.site.tokyo詳細
お名前.com03304,0600180詳細お名前.com 詳細
ムームードメイン1,3702,0354,3781,4907793詳細ムームードメイン 詳細
Xserverドメイン1〜円1〜4,136〜円1〜円993,102詳細エックスサーバードメイン 詳細
ゴンベエメイン1,5183,1245,7201,6283,9601,980詳細ゴンベエドメイン 詳細
スタードメイン9801,2804,0801,100/2,480詳細スタードメイン 詳細
バリュードメイン1,3992,0354,1581,6509999詳細バリュードメイン 詳細
名づけてねっと1,3203,0807,9201,650/2,200詳細
Qドメイン1,5802,91242021,835//詳細Qドメイン 詳細
エルドメイン1,8533,1575,2141,853/3,157詳細エルドメイン 詳細
※料金については一部初回1年分のみの金額が記されています。詳しくは各公式サイトにてご確認ください。
※2023年1月時点の料金になります。

お名前.com

お名前.comは、GMOインターネットグループ株式会社が運営しているサービスです。

GMOインターネットグループ株式会社はお名前.com以外にもConoHa WINGを提供しているため、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

お名前.comの主な特徴は下記の通りです。

  • 独自ドメインとレンタルサーバーが同時に取得
  • 独自ドメインが永年無料
  • WordPressも簡単に設定可能

上記以外にも、初期設定費用が無料のため、初心者でも利用しやすいサービスです。

お名前.comを契約するときには期間を選ぶことができ、長期で利用したいと思っている方は6ヶ月から24ヶ月以上の契約がおすすめです。

お名前.comは初心者でも利用しやすいサービスなので、ドメインを初めて契約する方は利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

ムームードメイン

ムームードメインは、GMOペパボ株式会社が運営しているサービスです。

GMOペパボ株式会社は、ムームードメイン以外にもレンタルサーバーのロリポップやホームページ作成サービスのグーぺなどのサービスも提供しています。

ムームードメインの主な特徴は下記の通りです。

  • 同系列のレンタルサーバーであるロリポップと相性が良い
  • 外部サーバーの契約なしでWordPressを使える

ムームードメインを使うと、ロリポップの初期費用をはじめ、GMOペパポ株式会社が運営している下記のサービスの初期費用が無料になります。

  • ヘムテル(レンタルサーバー)
  • カラーミーショップ(ネットショップ作成)
  • グーぺ(ホームページ作成)
  • マネージクラウド(Webアプリ運営)

初期費用を抑えて始めたい方やロリポップを使いたい方はムームードメインを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

Xserverドメイン

Xserverドメインは、エックスサーバー株式会社が運営しているサービスです。

エックスサーバーはレンタルサーバーでも有名なので、聞いたこともある人も多いのではないでしょうか。

Xserverドメインの主な特徴は下記の通りです。

  • Whois情報代理公開機能に無料対応
  • DNS設定が可能
  • 初心者には面倒なネームサーバーの設定が自動で可能

Whois情報とは、ドメインの各種登録情報のことです。

Whois情報は公開する必要がありますが、Xserverドメインでは代理で公開してくれるため、個人情報が漏れる可能性が他のドメインよりも低いといった特徴があります。

また、ネームサーバーは、設定を正しく行わないとホームページが表示されないこともありますが、Xserverドメインは自動で行ってくれます。

初心者の方でも簡単にドメインの設定が可能なので、ドメインにあまり詳しくない方はXserverドメインを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

ゴンベエドメイン

ゴンベエドメインは、株式会社インターリンクが運営しているサービスです。

ゴンベエドメインの主な特徴は下記の通りです。

  • ドメインを1,000種類ほど扱っている
  • レンタルサーバーとの一括管理が可能
  • ドメイン自動更新機能が搭載
  • ICANN認定レジストラを搭載

ゴンベエドメインの最大の特徴は取り扱っているドメインの数です。

ゴンベエドメインは、1,000種類ほどのドメインがあるため、自分の運営サイトに適したドメインの取得ができます。

例えば「osaka.jp」や「.moe(萌え)」など、ユニークなドメインが取得可能です。

さらに、ゴンベエドメインはマイサーバーというレンタルサーバーを運営しているため、ドメインとサーバーが一括で管理可能です。

また、ゴンベエドメインは米国のICANNから認定を受けているため、安全性と信頼性も保証されています。

オリジナル性が高いドメインを選びたい方や信頼性が高いドメインを選びたい方は、ゴンベエドメインを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

スタードメイン

スタードメインは、ネットオウル株式会社が運営しているサービスです。

ゴンベエドメインと同様に、米国のICANNから認定を受けているため安全性と信頼性が高いと言えます。

スタードメインの主な特徴は下記の通りです。

  • サーバーの利用料金にもポイントが付与される
  • Whois情報の公開代行が無料で利用できる

スタードメインは、ドメインを取得、更新、移管するとネットオウルポイントがもらえます。

ネットオウルポイントは、1ポイント1円として利用でき、関連サービスであるスターサーバーの利用料金に使用可能です。

なお、ポイントの付与率は下記の通りです。

ドメイン料金の20%×契約年数=付与ポイント

スタードメインは、Whois情報の公開代行が無料で使える点も魅力の1つです。

Whois情報の公開は義務づけられていますが、公開を代行してくれるため、個人情報が漏れにくい特徴があります。

ポイントを活用してコスパ良くサイト運営をしたい方はスタードメインを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

VALUE-DOMAIN

VALUE-DOMAINは、GMOデジロック株式会社が運営しているサービスです。

VALUE-DOMAINの主な特徴は下記の通りです。

  • おまかせスタートが使える
  • Whois情報公開代行が無料
  • 過去に取得できなかったドメインがバックオーダーで取得できるチャンスがある

VALUE-DOMAINでは、初心者に優しい「おまかせスタート」として下記の設定を代理で行ってくれます。

  • メール
  • SSL
  • DNS
  • WordPress
  • Whois情報公開代行

VALUE-DOMAINでは、期限が切れたドメインを申請することで、購入予約ができます。

購入者が複数いる場合はオークションになるものの、取得できなかったドメインを獲得できるチャンスのため、狙っているドメインがある場合は活用してみましょう。

どうしても欲しいドメインがある方やドメインやサーバーに関する設定が苦手な方はVALUE-DOMAINを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

名づけてねっと

名づけてネットは、株式会社NTTPCコミュニケーションズが運営しているサービスです。

株式会社NTTPCコミュニケーションズは名づけてネットの他にも、レンタルサーバーのWebARENAを提供しています。

名づけてねっとの主な特徴は下記の通りです。

  • 口座振替・請求書支払いにも対応
  • ドメインの更新は自動更新

名づけてネットはクレジットカード支払いを行った場合、初期費用と手数料が無料になります。

また、名づけてネットは、ドメインが自動更新されるため、更新忘れでドメインが使えなくなることもありません。

初期費用と手数料を無料にしてコスパ良く利用したい方は名づけてネットを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

Qドメイン

Qドメインは、株式会社エムフロが運営しているサービスです。

株式会社エムフロは、米国のICANN公認のため、安心して利用できます。

Qドメインの主な特徴は下記の通りです。

  • DNSやレコードの変更
  • Whois代理公開
  • ドメインロックが無料

Qドメインは、ドメインロックが無料でできる点も魅力の1つです。

ドメインロックとは、ドメインを第三者からのレジストラ移管申請を自動でブロックする機能のことで、乗っ取りや不正操作を防ぐことができます。

また、QドメインはDNSやレコードの変更ができる上、Whois代行公開もしてくれるため、個人情報の漏えいを気にする必要がありません。

セキュリティ面を重要視している方はQドメインを利用してみましょう。

詳しい情報はこちらから見ることができます

エルドメイン

エルドメインは、Rebyc株式会社が運営しているサービスです。

エルドメインの主な特徴は下記の通りです。

  • Whois情報代理登録が無料で利用可能
  • 他社からドメインを移管するサービスが充実

エルドメインは、他社からドメインを移管する際の手数料がかからないのが特徴です。

また、電話サポートやWhois情報代理登録が無料で利用できるため、ドメイン取得が初めての方でも安心して設定することができます。

手厚いサポートを受けたい方や個人情報の取り扱いが心配な方はエルドメインを利用してみることをおすすめします。

詳しい情報はこちらから見ることができます

ドメイン取得サービスの選び方|3つのポイントから解説

ドメイン取得サービスも数が多いので、どうやって選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか?

こちらでは、ドメイン取得サービスの選び方として、3つの重要なポイントを解説します。

  • 取り扱っているドメイン数
  • 料金
  • 提携しているレンタルサーバー

一つずつ見ていきましょう。

①ドメイン数

やはり、「せっかく登録をするなら数が多いほうが安心!」という方も多いのではないでしょうか?

次章の比較表をご覧いただくと、少ないサイトで13個、多い会社だと1,000個以上とずいぶん差があります

ま取り扱いが多いというのは、サービスが幅広く展開されているという意味でも、企業努力が見えて安心ともいえるでしょう。

ひとまずはどこでもいいから登録しておきたい」という初心者の方は、今後のためにも、取り扱い数が多い会社で登録しておけば良いでしょう。

②料金

料金で選ぶのも一つの選び方です。

なぜなら、同じものなら安いに越したことはないのは当然だからです。

実際に、同じドメインでも、各サイトで料金が変わります

もし既にドメインが決まっているのであれば、後述の比較表を参考にお選びください。

もしあなたが、取得したいドメインが決まっていて、安いのが一番というのであれば、比較表の料金の中で安いサービスを選びましょう。

③レンタルサーバー

レンタルサーバーと一緒に契約をすることで、ドメインの取得費用が永年で無料になる会社が存在します。

もちろん時期によってキャンペーンの有無が異なりますが、とくにレンタルサーバーにこだわっていないのであれば、ドメインサービスと連携しているレンタルサーバーを選ぶのは、手間やコストを考えて良いでしょう。

もし、レンタルサーバーも未契約でこれからなのであれば、レンタルサーバーとセットで安くなる会社をおすすめします。

なかなか選べない方へ、おすすめの選び方別のサービスを紹介

「ずらっといろいろ並べても結局わからない!」という方のために、下記の項目ごとにおすすめのドメイン取得サービスをご紹介します。

  • 一番取り扱い数が多いサービス
  • 料金が安いサービス
  • おすすめのレンタルサーバーと提携しているドメイン取得サービス

一番取り扱い数が多いサービス

サイト名ドメイン数
お名前.com580種類以上
ムームードメイン約400種類
Xserverドメイン約100種類
ゴンベエドメイン約1,000種類
スタードメイン70種類
バリュードメイン約570種類以上
名づけてねっと約30種類
Qドメイン13種類
エルドメイン23種類

一番取り扱い数が多いドメイン取得サービスは、ゴンベエドメイン です。

合計で1,000種類を超えるドメイン数が取得できるのは、ゴンベエドメイン だけなので、数で選ぶのならおすすめのサービスです。

登録は無料なので、ひとまず見てみたい方はこちらからどうぞ→ 1000種類以上の品揃え、日本最大のドメインデパート「ゴンベエドメイン」

料金が安いサービス

サイト
.com.jp.co.jp.net.site.tokyo詳細
お名前
.com
03304,0600180詳細お名前.com 詳細
ムームー
ドメイン
1,3702,0354,3781,4907793詳細ムームードメイン 詳細
Xserver
ドメイン
1〜円1〜4,136〜円1〜円993,102詳細エックスサーバードメイン 詳細
ゴンベエ
ドメイン
1,5183,1245,7201,6283,9601,980詳細ゴンベエドメイン 詳細
スター
ドメイン
9801,2804,0801,100/2,480詳細スタードメイン 詳細
バリュー
ドメイン
1,3992,0354,1581,6509999詳細バリュードメイン 詳細
名づけて
ねっと
1,3203,0807,9201,650/2,200詳細
Qドメイン1,5802,91242021,835//詳細Qドメイン 詳細
エルドメイン1,8533,1575,2141,853/3,157詳細エルドメイン 詳細
※料金については一部初回1年分のみの金額が記されています。詳しくは各公式サイトにてご確認ください。
※2023年1月時点の料金になります。

主なドメインの取得料金で選ぶなら、お名前.com が現時点では最安値です。

もちろん、本記事に載っているドメイン以外であればわかりません。

ただし、主なもので見ればお名前.com が安いと思っていただいて間違いはないでしょう。

詳しく見たい方はこちらからもどうぞ→ 【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

おすすめのレンタルサーバーと提携しているおすすめドメイン取得サービス

提携しているレンタルサーバーと抱き合わせの契約であればドメインの取得が無料になるサービスが存在します。

既にレンタルサーバーの契約があるのであれば、提携しているドメインサービスが良いでしょう。(こちらを参考にどうぞ)

もしまだレンタルサーバーが未契約なら、レンタルサーバーの特徴で選んでも良いかもしれません。

おすすめは下記の2つです。

  • 安いレンタルサーバーなら、ロリポップ!」提携しているムームードメイン がおすすめ
  • 早い、性能で選ぶならエックスサーバー」提携しているXserverドメイン がおすすめ

もし、レンタルサーバーの比較もしてみたいのであれば、こちらも参考にしてください。

まとめ:サービスの変更は可能?ドメイン取得後の話し

complicated

一度サービスを始めるとドメインの管理を特定の会社に委託することになります。

こんな方も多いのではないでしょうか?

「管理サイトを変更したい場合はどうするの?」

「もし、管理サイトが無くなってしまうことになったらどうしたら良いの?」

実は、各ドメインサービスには、「移管」という方法で他サイトからドメインを移せます

また、金額もだいたい初期費用程度で済むので、気軽に変更できるのが特徴です。

不安な方も安心して、自分だけのドメインを持つために、最初の一歩を踏み出してください。

気になるドメインがありましたら、下記にリンクも用意したのでご活用ください。

✔当ブログは以下のような方に向けて書かれています

「Djangoでのアプリ開発を学びたい!」

「Djangoで開発したアプリをWebで公開するにはどうするの?」

✔当ブログ掲載の記事

  • Djangoで作る日報アプリ開発
  • WebアプリをWeb上に公開する方法
  • Webアプリ開発に必要なそのほかの情報
【Django】チュートリアル|日報アプリの開発から公開まで
Djangoのチュートリアルをお探しですか?具体的に「手を動かして作ってみたい!」という方へ向けて、誰でもできる簡易的な日報アプリの開発を通じて、Djangoの様々な機能に触れていくシリーズとなっています。PythonでWebアプリを作りたい方、必見の記事となります!

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