【簡単】jupyter notebookで仮想環境を使う

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(最終更新月:2022年1月)

✔このような方へ向けて書かれた記事となります

「jupyter notebookで仮想環境って使えるの?」

「仮想環境を使えるなら、どうやってやるのか知りたい!」

✔当記事を通じてお伝えすること

  • jupyter notebookで仮想環境を使うための設定方法

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筆者プロフィール

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【現職】プロダクトマネージャー

【副業】ブログ(月間20万PV)/YouTube/Web・アプリ制作

「プログラミング × ライティング × 営業」の経験を活かし、30後半からのIT系職へシフト。現在はプロダクトマネージャーとして、さまざまな関係者の間に入り奮闘してます。当サイトでは、実際に手を動かせるWebアプリの開発を通じて、プログラミングはもちろん、IT職に必要な情報を提供していきます。

【当ブログで紹介しているサイト】

当サイトチュートリアルで作成したデモ版日報アプリ

Django × Reactで開発したツール系Webアプリ

✔人に見せても恥ずかしくないコードを書こう

「リーダブルコード」は、わかりやすく良いコードの定義を教えてくれる本です。

  • 見るからにきれいなコードの書き方
  • コードの分割方法
  • 変数や関数の命名規則

エンジニアのスタンダートとすべき基準を一から解説しています。

何回も読むのに値する本なので、ぜひ手にとって読んでみてください。

①仮想環境を作成

virtualenv -p python3 venv

詳しくはこちら→ virtualenvでDjangoの開発環境を整える

②仮想環境を起動

source venv/bin/activate

下記のように( )で仮想環境名が出てればOKです

(venv) yulikepython@myPC$ 

③「ipykernel」のインストール

仮想環境を立ち上げた状態で、「ipykernel」をインストールします

pip install ipykernel

カーネルの追加

ipython kernel install –user –name=<プロジェクト名>

<プロジェクト名>の箇所を任意のカーネル名にしましょう

※上記の「–」はハイフン2つになります

【例】

ipython kernel install —-user —-name=jupyter-venv

下記の通りに出力されれば問題ありません

Installed kernelspec jupyter-venv in /Users/hironish/Library/Jupyter/kernels/jupyter-venv

新規プログラムの立ち上げ

カーネルとは環境のことだと理解してます

デフォルトではPython3となりますので、立ち上げ時に正しいカーネルを選べば完了です

【補足】途中からカーネルを変更する方法

すでに作成済みのプログラムでカーネルを変更する方法もあります

カーネルの変更方法は3ステップで完了します

  1. ツールバーのカーネルを選択
  2. 一番下のカーネルの変更を選択
  3. 変更したいカーネルを選ぶ

以上、「jupyter notebookで仮想環境を使用する方法について」でした!

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